Japan Academic Society for Financial Planning

投稿規定

1. 本誌に発表する論文等は、本学会会員により執筆されたファイナンシャル・プランニングに関連する未公刊の論文とする。
2. 投稿する会員は、編集委員会事務局に審査用原稿を提出する。
3. 投稿の締め切りは毎年10月末日とする。
4. 字数の制限を含め、執筆要項から逸脱した原稿は、審査の有無に関わらず編集委員会から修正を求めることができる。




編集規定

1. 本誌は、日本FP学会の機関誌であって、年1回発行する。
2. 本誌は原則として、パーソナル・ファイナンスに関する本会会員等の研究発表にあて、
研究者と実務家の相互交流による、研究の水準向上を目的とする。
3. 本誌に、巻頭言・論文・書評・研究ノート・海外動向・学会動向・その他の欄を設ける。
4. 本誌の編集は編集委員会によって行われ、原稿の掲載は編集委員の決定による。
5. 本誌の掲載原稿は、投稿原稿と編集委員会からの依頼原稿とからなる。
6. 論文等の投稿にあたり、その第一著者は本学会会員であることを要する。なお、共著者は非学会員でも可とする。
7. 論文等の投稿は、別途定める投稿規定と執筆要項に従うものとする。
8. 投稿された論文等は、査読による審査により、編集委員会が採否を決定する。
9. 研究ノートは、研究上の問題提起、研究プロジェクトの経過報告、他の著書・論文への批判・反論等を含む。
10. 巻頭言、書評論文、書評の依頼は編集委員会で行う。
11. 海外動向欄は、海外におけるファイナンシャル・プランニング関連の動向、海外専門家の論文等の発表にあて、その依頼は編集委員会において行う。
12. 学会動向欄は、学会大会、関連学会等の活動状況の紹介に宛て、その依頼は編集委員会において行う。
13. 本誌の編集委員会事務局は、日本FP学会事務局内に置く。



執筆要項

1. 論文等の分量等は以下の通りとする。
1) 投稿原稿はワープロ原稿を原則とし、A4版縦置き、横書きで1ページの字数は22字×41行×2段とする。
2) 論文と研究ノートの分量は以下の通りとする。
@論文は、上記2の字数で、本文が10枚以内。
A研究ノートは、同様に本文が10枚以内。
2. 論文等の投稿原稿の構成は、表紙、邦文要約(最終原稿提出時のみ)、キーワード、本文、注、文献、図表の順とする。
1) 表紙には、題名の全文、著者名(フリガナ)、執筆者肩書き(所属機関、部署)連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)を邦文、英文の双方で記す。
2) 邦文要約は、最終原稿提出時に600字以内のものを本文の前に添付する。
3) キーワードは日本語・欧米語各3語にて、本文の前に記載する。
3. 原稿の執筆は以下の要領による。
1) 原稿は横書きとし、注や文献も本文と同じ活字(10.5pt)の大きさにする。
2) 文体は口語体の「である調」、文字は新仮名遣い、当用漢字を原則とする。
3) 句読点は「,」と「.」とする(ただし、邦文の場合は全角文字とする)
4) 英数字は半角文字とする。
5) 半角カタカナは不可。
6) 本文中の見出しは、以下の形式とする。
1.
1.1
1.1.1
7) 注は通し番号を付け、本文中の該当個所右肩に、(1)(2)(3)…で表示する。
8) 数式は手書きでも可とするが明瞭に記すこと。
9) 各ページの下中央にかならずページ番号を打つ。
4. 図表は、論文末にまとめて添付する。
1) 図表は「図1」「表1」のように通し番号をつける。他者の図版を使用する場合は著作権者の了解を得、出典を明示する。
2) 表の題はその上部に、図の題はその下部に書く、説明文はいずれも下部に書く。
3) 本文中の図表挿入希望個所に、赤ペンで図表番号等を明示する。
5. 参考文献の記述については、以下の形式で記述する。
1) 参考文献リストは、論文末にまとめて掲載する。
2) 参考文献リストは、日本語文献、欧米語文献を分けずに、著者名字のアルファベット順とする。
3) 参考文献の記述書式等は以下の形式で記述する。
@日本語・中国語文献の場合
単行書:著者・編者名(刊行年)『著作名』 発行所.
論 文:著者名(発行年)「論文名」『雑誌・収録書名』 巻 (号): 頁.
(記述例)
鈴木太郎(1999)『金融工学入門』 □△書房.
山本一雄(1998)「個人金融資産の動向」『○×雑誌』81(2):198-211.
※ 注意点:
著作名、雑誌名は『』、論文名は「」で括る
論文の場合は号や頁を省略し、巻数のみでも構わないが、雑誌名の略記は避ける
英数字、丸括弧()、コロン(:)は半角文字を使用する
A欧米語文献の場合
単行書:著者・編者名(刊行年),著作名, 刊行地, 発行所 (訳書).
論 文:著者名(発行年), "論文名," 雑誌・収録書名, 巻, 号, 頁(訳書).
(記述例)
Sen, A. (1973), On Economic Inequality,
Oxford, Oxford University Press
( 杉山武彦訳(1973)『不平等の経済学』△×新聞社 ).
Roe, R. and Doe, J. (1996), "Public Choice and Economy,"
Journal of Nameless, Vol.105, No.2, pp.188-203.
※ 注意点:
著者名は「ファミリーネーム,ファーストネームのイニシャル」の順で
記述する
著作名、雑誌名は原則として斜体(イタリック体)で記述する
単行書の場合、刊行地などの一部を省いてもよいが、発行年は省略しない
論文の場合は号や頁を省略し巻数のみでも構わないが、雑誌名の略記は避ける
初学者のために、邦訳のある文献は極力、邦訳の情報を加えること
Bインターネット上の文献・資料等の場合
記述方法: 著者名(発行年)「タイトル」URL(アクセス日時)
(記述例)
○×省(1998)「△□改正に関する答申」
http://www.hoge.go.jp/singikai/
山本一雄(1999)「◎○の行動調査」
http://www.cuc.ac.jp/(1999/11/11)
※ 注意点:
発行年については、明確でないもの(随時更新されるものなど)は参考にした際にアクセスした日時を記述する。
引用する文献・資料等は公表可能なものに限る。
4) 本文内での引用は、次の形式で表示する
(Scholes,1985) , 鈴木(1962)
6. 最終原稿は以下の要領で提出する。
1) 最終原稿の作成は原則としてWindows版MicrosoftWord(ver.97以上)を使用して作成する。
2) 図表は、Word・Excelを使用して作成する。
3) 印刷した「ハードコピー」と、原稿を収めた「フロッピーディスク等」を提出する。なお、E-mailにてファイルを送付してもよいが、ハードコピーは別途提出する。
4) フロッピーディスクに納まらない場合は、MOディスクまたはCD-Rディスクを使用する。
5) ディスクのラベルには以下の内容を明記する。
@利用したワープロ・作表ソフト(ver含む)
Aディスクのフォーマット・タイプ(または作成したコンピュータ名)
B最終原稿のファイル名
以上