| 1. |
論文等の分量等は以下の通りとする。 |
| 1) |
投稿原稿はワープロ原稿を原則とし、A4版縦置き、横書きで1ページの字数は22字×41行×2段とする。 |
| 2) |
論文と研究ノートの分量は以下の通りとする。
@論文は、上記2の字数で、本文が10枚以内。
A研究ノートは、同様に本文が10枚以内。 |
| 2. |
論文等の投稿原稿の構成は、表紙、邦文要約(最終原稿提出時のみ)、キーワード、本文、注、文献、図表の順とする。 |
| 1) |
表紙には、題名の全文、著者名(フリガナ)、執筆者肩書き(所属機関、部署)連絡先(住所、電話、FAX、E-mail)を邦文、英文の双方で記す。 |
| 2) |
邦文要約は、最終原稿提出時に600字以内のものを本文の前に添付する。 |
| 3) |
キーワードは日本語・欧米語各3語にて、本文の前に記載する。 |
| 3. |
原稿の執筆は以下の要領による。 |
| 1) |
原稿は横書きとし、注や文献も本文と同じ活字(10.5pt)の大きさにする。 |
| 2) |
文体は口語体の「である調」、文字は新仮名遣い、当用漢字を原則とする。 |
| 3) |
句読点は「,」と「.」とする(ただし、邦文の場合は全角文字とする) |
| 4) |
英数字は半角文字とする。 |
| 5) |
半角カタカナは不可。 |
| 6) |
本文中の見出しは、以下の形式とする。
1.
1.1
1.1.1 |
| 7) |
注は通し番号を付け、本文中の該当個所右肩に、(1)(2)(3)…で表示する。 |
| 8) |
数式は手書きでも可とするが明瞭に記すこと。 |
| 9) |
各ページの下中央にかならずページ番号を打つ。 |
| 4. |
図表は、論文末にまとめて添付する。 |
| 1) |
図表は「図1」「表1」のように通し番号をつける。他者の図版を使用する場合は著作権者の了解を得、出典を明示する。 |
| 2) |
表の題はその上部に、図の題はその下部に書く、説明文はいずれも下部に書く。 |
| 3) |
本文中の図表挿入希望個所に、赤ペンで図表番号等を明示する。 |
| 5. |
参考文献の記述については、以下の形式で記述する。 |
| 1) |
参考文献リストは、論文末にまとめて掲載する。 |
| 2) |
参考文献リストは、日本語文献、欧米語文献を分けずに、著者名字のアルファベット順とする。 |
| 3) |
参考文献の記述書式等は以下の形式で記述する。
@日本語・中国語文献の場合 |
| ・ |
単行書:著者・編者名(刊行年)『著作名』 発行所. |
| ・ |
論 文:著者名(発行年)「論文名」『雑誌・収録書名』 巻 (号): 頁. |
| (記述例) |
|
鈴木太郎(1999)『金融工学入門』 □△書房. |
|
山本一雄(1998)「個人金融資産の動向」『○×雑誌』81(2):198-211. |
| ※ 注意点: |
|
著作名、雑誌名は『』、論文名は「」で括る |
| ・ |
論文の場合は号や頁を省略し、巻数のみでも構わないが、雑誌名の略記は避ける |
| ・ |
英数字、丸括弧()、コロン(:)は半角文字を使用する |
|
A欧米語文献の場合 |
|
・ |
単行書:著者・編者名(刊行年),著作名, 刊行地,
発行所 (訳書). |
|
・ |
論 文:著者名(発行年), "論文名,"
雑誌・収録書名, 巻, 号, 頁(訳書). |
|
(記述例) |
|
|
Sen, A. (1973), On Economic Inequality,
Oxford, Oxford University Press
( 杉山武彦訳(1973)『不平等の経済学』△×新聞社
).
Roe, R. and Doe, J. (1996), "Public
Choice and Economy,"
Journal of Nameless, Vol.105,
No.2, pp.188-203. |
|
※ 注意点: |
|
・ |
著者名は「ファミリーネーム,ファーストネームのイニシャル」の順で
記述する |
|
・ |
著作名、雑誌名は原則として斜体(イタリック体)で記述する |
|
・ |
単行書の場合、刊行地などの一部を省いてもよいが、発行年は省略しない |
|
・ |
論文の場合は号や頁を省略し巻数のみでも構わないが、雑誌名の略記は避ける |
|
・ |
初学者のために、邦訳のある文献は極力、邦訳の情報を加えること |
|
Bインターネット上の文献・資料等の場合 |
|
・ |
記述方法: 著者名(発行年)「タイトル」URL(アクセス日時) |
|
(記述例) |
|
|
○×省(1998)「△□改正に関する答申」
http://www.hoge.go.jp/singikai/
山本一雄(1999)「◎○の行動調査」
http://www.cuc.ac.jp/(1999/11/11) |
|
※ 注意点: |
|
・ |
発行年については、明確でないもの(随時更新されるものなど)は参考にした際にアクセスした日時を記述する。 |
|
・ |
引用する文献・資料等は公表可能なものに限る。 |
| 4) |
本文内での引用は、次の形式で表示する
(Scholes,1985) , 鈴木(1962) |
| 6. |
最終原稿は以下の要領で提出する。 |
| 1) |
最終原稿の作成は原則としてWindows版MicrosoftWord(ver.97以上)を使用して作成する。 |
| 2) |
図表は、Word・Excelを使用して作成する。 |
| 3) |
印刷した「ハードコピー」と、原稿を収めた「フロッピーディスク等」を提出する。なお、E-mailにてファイルを送付してもよいが、ハードコピーは別途提出する。 |
| 4) |
フロッピーディスクに納まらない場合は、MOディスクまたはCD-Rディスクを使用する。 |
| 5) |
ディスクのラベルには以下の内容を明記する。 |
|
|
@利用したワープロ・作表ソフト(ver含む)
Aディスクのフォーマット・タイプ(または作成したコンピュータ名)
B最終原稿のファイル名 |